本当は怖くない包茎手術

包茎の治し方の種類

日本には包茎で悩んでいる男性も非常に多くいます。
包茎という問題は、ナイーブな問題なため人に隠している人が多く、実はあなたの周りにもたくさんいたということもあるでしょう。
とはいえ、放置しておくと病気になってしまうなどの問題がありますので、しっかり治していかなければなりません。
そこで、包茎の治し方について紹介していきたいと思います。

 

・自分で治す
包茎は個人差があるのですが、自分で改善することができます。
包茎の種類などによっても治し方が異なるのですが、常に皮を剥くようにして、それを習慣にするという方法があります。
例えば、トイレから出る前に必ず皮を剥いてズボンをはく、お風呂の時も皮から出しておくなどの方法があります。
つまり、見るたびに皮を剥くようにしていると、そのうち長時間皮が剥けるようになります。
但し、この方法は主に仮性包茎の場合しかできなく、まったく剥けない真性包茎や皮がツッパってしまうカントン包茎は手術した方が良いでしょう。

 

・包茎手術を受ける
自分で包茎を治すとなると、それなりに時間がかかってしまうことがほとんどです。
短期間で確実に包茎を治すとなると、包茎手術を受けた方が良いでしょう。
包茎手術は皮を切ることにより、包茎を改善させることができます。
手術自体も痛みも感じず、楽にできるということから、多くの人に注目されています。
但し、手術を受けた後は自分でケアしなければならないなどのデメリットもありますので、そのこともよく知ったうえで手術を受けてください。

包茎についてのまとめ

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包茎手術って何をするの?

一口に包茎手術と言っても、手術の方法はいくつか種類があります。
ここでは、包茎手術の種類について詳しく説明していきましょう。

 

包茎手術の種類

 

・背面切開、環状切除術
背面切開、環状切除術は尿道のところにある皮からハサミを挿入して、皮の背中側から縦に切り込みを入れていきます。
そして、皮の腹部を広げた後、対象になるように皮を切って余った皮を環状にせ十所するという手術です。
360度で8針縫うことになりますが、ほとんどの場合に吸収性の縫合糸が使用されるため、抜糸する必要はありません。

 

・環状切除術
環状切除術は皮をかぶっている部分の亀頭をできるだけ奥に押し込んで、余った皮を切っていく手術方法です。
背部はできるだけ短く、腹部は長めに皮を残すことにより、より自然に見えるようになります。

 

・陰茎根部で環状切除術
陰茎根部で環状切除術をする方法に関しては、余っている皮を陰茎の先の方ではなく、陰茎根部で切除する手術です。
見た目の傷跡がほとんど目立たなく、傷跡も陰毛に隠れるために、見た目はキレイになります。

 

・背面切開術
背面切開術は皮を切って広げることにより、包茎を改善する包茎治療の方法です。
メスやハサミを用いて、亀頭の背面にある皮を縦に切り開き、左右に切り開くような感じで余った皮を開いていきます。
但し、この方法は、皮が変形しやすいということにより、あまり推奨されていません。
また、包茎の中でも程度の低い方しかこの手術ができないなどのデメリットもあります。